ペットのための終活
大切な家族の一員であるペットのために、
もしものときの備えを一緒に考えましょう。
ペットに残してあげられること
日本の法律では、ペットは「物」として扱われるため、遺言書で直接財産を遺すことはできません。しかし、適切な法律の手続きを使えば、飼い主が亡くなった後もペットが安心して暮らせる環境を整えることができます。
「自分に何かあったとき、この子はどうなるんだろう」——そんな不安を抱えている方に向けて、法的な備えのお手伝いをしています。
サービス内容
遺言書の作成サポート
遺言書の中でペットの世話をしてくれる方(世話人)に財産を遺贈する旨を記載します。シンプルで費用も抑えられる方法ですが、世話人への法的拘束力が弱い点もあるため、内容を丁寧にご説明したうえでサポートします。
ペット信託の相談・書類作成
ペットの世話のためだけに財産を管理・活用する「信託」の仕組みを活用します。世話人が財産をペットのために使っているかを監督できる体制も作れるため、より確実にペットを守ることができます。
飼育委託契約書の作成
万が一のときにペットを引き取って世話をしてくれる方と、事前に飼育委託契約を結ぶことができます。引き渡しのタイミング・費用負担・飼育方法などを書面で明確にしておくことで、トラブルを防ぎます。
終活ノート・ペット情報整理
ペットの健康状態・かかりつけ医・食事・薬・性格など、世話人が知っておくべき情報をまとめた「ペット終活ノート」の作成をサポートします。書面として残すことで、引き継ぎがスムーズになります。
料金の目安
| サービス | 料金(税込) |
|---|---|
| ペット終活相談 | 5,500円/60分 |
|
遺言書作成サポート ・自筆証書遺言 ・公正証書遺言 |
55,000円~ 110,000円~ |
| ペット信託相談・書類作成 | 330,000円~ ※内容により別途お見積り |
| 飼育委託契約書作成 | 55,000円~ |
| 初回相談 | 無料 |
※ 表示価格はすべて税込です。内容・難易度によって異なる場合があります。
※ 公正証書遺言の場合、以下の費用が別途発生します。
・公証人手数料(財産額により異なります)
・証人費用
・その他実費
※ 登記費用・司法書士報酬・税理士報酬が別途必要となる場合があります。
※ 2回目以降のご相談は1時間6,600円(税込)となります。
※ 訪問の場合は別途交通費がかかります。
※ 詳細はまずは無料相談でご確認ください。
よくある疑問
Q. 犬・猫以外のペットでも対応できますか?
A. はい。鳥・うさぎ・爬虫類など種類を問わずご相談いただけます。
Q. 世話人が見つからない場合はどうすればよいですか?
A. ペットの引き取りを行う団体・施設との連携についても情報提供が可能です。まずはご相談ください。
Q. 遺言書と信託、どちらが自分に向いているかわかりません。
A. 無料相談でご状況をお聞きしたうえで、最適な方法をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。
訪問・オンラインにも対応しています。